サイト内検索

製品カテゴリーから選ぶ

製品機能から探す

製品機能から製品をお探しになられる方はこちらから
機能
カテゴリー
製品別分類

会員ログイン

ID
パスワード
CORPORATE MESSAGE
経営理念
BUSINESS
MISSION & FEATURE
事業ミッション & フィーチャー
COMPANY PROFILE
会社案内
HIROKAWA GROUP
グループ会社
RECRUIT
採用
  • トップ
  • 事業ミッション & フィーチャー
事業ミッション ― 社長メッセージ ―
廣川株式会社  代表取締役社長
廣川  信也
例えば古いアルバムの中に眠るセピア色の写真。 あるいは、何十年も前の新聞紙に包まれた“こわれもの注意”の想い出の品々。 人は大切なものをしまうとき、無意識のうちにまるで真綿に包み込むようにそっと何かにくるんだり、はさんだりします。
それを様式美にまで高めたひとつの完成形が懐紙です。 お茶の世界ではお菓子を載せたり、飲み口を拭いたり、食べきれないお菓子を包んで持ち帰ったりします。 また、昔は懐に忍ばせて歌を詠んだり、メッセージを書き付けて人に託したりました。 たった1枚の小さな白い紙が、人の中に宿る精神の浄化と心の伝承という役割を果たしてきたのです。
このようにわが国では古くから、紙などの包装資材に対して単にモノを包むという物理的な機能だけでなく、「こころを包む」とも言うべき精神的な機能を求めてきたのではないでしょうか。 またそれは現代社会においても不変のものだと考えます。

「つくり手」である生産者が丹精込めて創造し、市場へ送り出そうとする製品。 その中に込められた想いや願いを余すところなく、そしてその価値を微塵も損なうことなく、「つかい手」である消費者に送り届けること。 そして、それが選ばれ、使われ、生活の中に溶け込んで得られた「つかい手」の満足感や感動を「つくり手」に伝え返すこと。
紙や包装資材の果たす役割は、「つくり手」の想いと「つかい手」の満足をひとつひとつ丁寧につなぎ合わせていくことです。 それは、目に見えないほど細い繊維を撚り合わせて一本の糸に仕上げていくような「つむぎ」であると私たちは考えています。

当社は、包装資材や販促資材の開発・提案・製造・提供を通して、クライアントである製造業を中心とした「つくり手」と「つかい手」である消費者の媒介者として存在しています。 いかにコミュニケーションがデジタル化しようと、いかにカルチャーのボーダレス化が進もうと「つくり手」の創意と熱意を「つかい手」に送り届け、選んでもらい、使ってもらい、そして満足してもらうという私たちの使命は変わりません。
その使命を全うするために私たちは時には「つかい手」である消費者の代弁者として、「つくり手」であるクライアントには耳の痛い話も躊躇せずにさせていただきます。 今売れることももちろん大切ですが、クライアントが百年先まで、いやそのもっと先まで消費者に支持されることの方がもっと大切だと考えているからです。
これからの廣川株式会社にどうぞご期待下さい。

代表取締役社長  廣川  信也






1. 持たない強み
マーケットとクライアントが包装資材や販促資材に求める条件が目まぐるしく変わる現在、今日の最新技術は明日には過去のものとなってしまいます。 従って求められるニーズを全てカバーするファシリティを自社で保有することは不可能であると同時に無意味です。 私たちは資材を調達するのではなく、必要な資材を生産できる設備や技術を調達するという考え方に基づいて行動しています。 つまり、マーケットとクライアントにとって最適な資材を提供するために、最適・最強のアライアンス(連携)を外部工場としなやかに組みながらプロジェクトを進めているのです。
廣川株式会社の本社が位置する大阪市・天王寺区。 その周辺から東部一帯の東大阪エリアにはわが国でも有数の独創性豊かな中小企業が集積されています。 私たちはそこで大きな夢とロマンをもってモノづくりに励む匠たちと一緒になって、日夜「つくり手」と「つかい手」の想いをつむぐために汗を流しています。

「メイド・イン・東大阪」が
私たちのブランドです。


2. 持つ強み
当グループ内には㈱エースパックと稲葉紙工㈱という2つの食品包装資材の会社があります。 前者は食品軽量容器、後者はお菓子やお惣菜用のカップとレースペーパーを生産しています。 ますます高いレベルでの衛生・品質管理が要求される食品包装資材においては、その素材の調達から加工、梱包・出荷にいたる全てを自社工場内で行うことにより、クライアントおよび社会に対する責任を果たすことができると考えているからです。 “顔の見える”食品パッケージ・サプライヤーとして、廣川株式会社は「つくり手」の信頼と「つかい手」の安心・安全をつむいでいます。

信頼・安心・安全に“ほどほど”はない、
と考えます。




3.有限の予算と無限のアイデア
クライアントのバジェット(予算)は「有限」です。 しかし、私たちの「アイデア」は無限です。 クライアントの限られた予算と時間、そして求められる高度な答え、そうした制約こそが廣川株式会社を鍛えてくれると考えています。 今日の「無理難題」は明日の新しいニーズの啓示だからです。
もちろん、どんな課題も必ず解決できるというわけではありません。 しかし、「こうすれば課題解決に近づきます」という代案は提示できます。 そこに「つくり手」であるクライアントの情熱がある限り、そしてそれを待ち望んでいる「つかい手」がいる限り、廣川株式会社はあきらめません。

答えを出すことをあきらめたときから、
進化は止まってしまいます。



4.ショールームのない資材会社
廣川株式会社にはまとまったショールームがありません。 なぜなら、販売しているのは「製品」ではなく、「課題解決力」だからです。 製品をいくらショーアップしても、その背景にある課題をいかに解決したかをお伝えすることはできません。 私たちがクライアントから頂くのは納めた製品の対価ではなく、課題解決の対価だと考えて行動しています。
「つくり手」と「つかい手」をつむいだ糸は目には映りません。 しかし、もし廣川株式会社の営業マンにお声掛けいただける機会があれば、今までどんな糸をつむいできたかをご紹介させていただきます。

「課題解決力」はショールームには
飾れません。



5.資材会社のための資材会社
廣川株式会社はエンドユーザーとしての「つくり手」のみならず、いわゆる同業界(包装資材や販促資材を扱う商社系)のクライアントからも支持を得ています。 エンドユーザーであろうと、そのエンドユーザーに対して資材を提供する商社であろうと、「つくり手」の想いを「つかい手」に届けるという命題に変わりはありません。 商社や代理店のみなさん、どうぞご遠慮なく廣川株式会社にお声掛けください。 そしてご一緒に課題解決に取り組んでいきましょう。

「よわったな」を「よかったな」に変えたい。
これが私たちの願いです。